| ルイボスティー/アトピー改善におすすめ/最高品質ファイブスター級 |
アトピー体質をもって生まれた赤ちゃんは、非常に早い時期から、その
症状をだしまじめことが少なくありません。代表的なものは、吐き戻し、
食べ物、母乳、代用食、乳児食を受け付けない、特定の食べ物に強
い拒否反応をしめすなどです。その他、不穏、夜泣き、体重減少など、
重大な発育障害につながることもあります。ひどい下痢がつづき、腹痛
で泣きつづける、といった症状をみせるなら、アトピー体質をうたがって
みる必要があります。こういった乳幼児のアレルギー症への対策、お
よびその体質改善に、ルイボスティーが非常に有効なのです。ルイボ
スティーで調整した食べ物を赤ちゃんにあたえることによって、吐き戻し
が収まり、食物を受けつけるようになっていきます。
(最初の二十四時間におこなうこと)
赤ちゃんが、吐き戻すなどで食べ物を受けつけないようなら、まずこれ
までの食べ物をすべて中止します。そして、最初の二十四時間は、ル
イボスティーだけを飲ませます。これは、ルイボスティーの成分がバラ
ンスを崩した赤ちゃんの体調を、正常な状態に調整していくのに必要
な時間です。ルイボスティーは、かならず煮出したままの水でうすめて
いない状態で用いミルクなどは調整しません。ほんの少々、黒砂糖、
などで甘味をくわえることはいいでしょう。ただし、最初の二十四時間
で、下痢、腹痛など、すべての症状が消え去ることは期待できません。
しかし、ルイボスティーの鎮静作用によって、赤ちゃんは、ぐっすり眠る
ようになります。目をさますと、大声をあげてむずかることもありますが、
それは空腹をうったえているのです。
(次の三日間におこなうこと)
テーブルスプーン一杯の乳児食に九十ミリリットルのルイボスティーを
加えて調整したものをあたえます。乳児食は、ふつうに入手できる製
品でけっこうです。要点はルイボスティーで調整することにあります。
最初のうちは、ルイボスティーの比率を多くして、通常の乳児食の四
倍ほど薄まった濃度にします。というのはアレルギー症の赤ちゃんは、
通常の濃度にした乳児食を消化できずに、下痢、腹痛につながるこ
とが、ままあるからです。濃度を薄くしたルイボスティー調整食を多め
に用意し、赤ちゃんが空腹をうったえたら、時間にかかわらずあたえ
るといいでしょう。また、赤ちゃんが授乳の時間になっても目をさまさ
ないときは、ののまま寝かせておきます。食事よりも睡眠が回復のた
めには大事です。
(四日目以降におこなうこと)
最初の三日間を経過するうちに、赤ちゃんは徐々に空腹のそぶりをみせ
るようになります。すこしづつ乳児食の濃度を増やしていいというサイン
です。ただし、例外的に、食事を濃くすると、てきめんに腹痛・下痢をおこ
すタイプの赤ちゃんがいます。くいった子どもは体質的なものがあると考
えられますので、育児んは格段の注意が必要です。乳児食の濃度を増
やすには、次のようにします。
1、前にのべたようにルイボスティーを用意。
2、ティースプーン一杯の煎った小麦粉(カタクリ粉)に、氷をのぞいた冷
水を混ぜる。
3、沸騰したルイボスティーを入れてかき混ぜる。三十秒ほど沸騰させて
から濾過し、冷やします。
4、乳児食に、このトロミをつけたルイボスティーを加えて、できあがり。
これを滅菌した哺乳ビンにいれ、必要に応じて飲ませます。
ときおり、下痢・腹痛をうったえる赤ちゃんがいますが、これは、乳児食
を準備して十二時間以上たったばあい、その中で増殖したわずかな醗
酵菌に反応したものと考えられます。そんなばあいは、つくりたての新
鮮なルイボスティー調整食をあたえることによって、以降のトラブルは
解消します。
誕生時の赤ちゃんの体重が三〜三・七キログラムのあいだであれば、
一日の摂取カロリーは一六○○〜一七○○キロカロリーが必要です。
これをこのルイボスティー調整食に換算すると、一二○ミリリットルの
哺乳ビンで七本分くらいの量になります。そのていど摂取していれば、
赤ちゃんは一週間ほどのあいだに、目にみえて体重が増加してきま
す。赤ちゃんが食事のトラブルを起こすと、お母さんはパニックになっ
て、次から次へ代替食をさがしまわりますが、そういった赤ちゃんで
は、多くのばあい期待したほどの改善がみられないものです。そうい
った試行錯誤に時間をついやするよりも、最初からルイボスティー食
にスイッチする方が、はるかに赤ちゃんの負担をすくなくできます。も
し、赤ちゃんがこういった食物拒否から抜けだせなかったばあい、そ
の過敏性は将来に持ちこし、アトピー性皮膚炎をはじめさまざまなア
レルギー症へ発展していくことが考えられます。持って生まれたアレ
ルギー体質ではあっても、ルイボスティー調整食によって、非常には
やい時期から食物への拒否を弱めていくことができれば、後年お発
症をおさえ、アレルギー体質そのものの改善にもつながってい
くのです。
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