| ルイボスティー/アトピー改善におすすめ/最高品質ファイブスター級 |
人間の皮膚の構造は一番表面上の角質層が水分を逃がさないように、し
っかりと保護しています。 これを「保湿機能」といいます。そのおかげで、
皮膚はうるおいを保っています。これに対して、アトピー性皮膚炎の方の
肌は、乾燥してカサカサしています。「保湿機能」がおとろえ、水分が逃げ
やすい体質になっている、といえます。アトピー性皮膚炎が悪化するにつ
れて、この乾燥性はますます増大して、硬い象の皮膚のようになってしま
います。これについて丹羽博士は、証明実験を試みています。健康な方
と、アトピー体質の方の角層を、特殊な装置でうすくはがします。
ガラス
板の上に水分をふくんだ濾紙を乗せ、周囲から水分が逃げないようにセロ
テープでしっかり、とめておきます。すると、アトピー性皮膚炎の人の角層
は、水分をどんどん逃がしてしまいました。それに対して、健康な人の方
は、いつまでもうるおいが残っていたのです。同様にして、健康な人の角
層と水分をふくんだ濾紙のセットを用意しとうえで、今度は過酸化脂質を
その上に数滴おとすのです。その皮膚は今まですぐれた保湿機能を発揮
していたのに、水分がどんどん逃げていき始めます。過酸化脂質の毒性
によって、角質層が障害を受け、保湿機能が低下してしまったのです。こ
れは、アトピー体質、そのものです。私たちの自然環境、食生活が急激に
変化した昭和30年ごろを境にして、アトピー性皮膚炎が急増し重症化し
ていった。
理由が、これによって説明がつきます。
A
昭和30年頃から急激な環境の悪化、欧米食の浸透、などの要因によっ
て 私たちの体内に大量の活性酸素が発生しています。
B
その活性酸素と、体内の脂質とが結合して「過酸化脂質」ができます。
C
もともと保湿機能が低くて乾燥性のトラブルが起きやすいアトピー体質の
人の角質にこの過酸化脂質が付着浸透して、いっそう、その保湿機能を
悪化させます。
D
そして、アトピー性皮膚炎の重症化、難治化を引き起こす。
という結果を
生んでいるのです。 |
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