| ルイボスティー/アトピー改善におすすめ/最高品質ファイブスター級 |
アトピー性皮膚炎は、ぜんそくなどほかのアレルギー症同様、体質的な
ものが根本にあります。おなじ環境にさらされていても、ある人はアトピ
ー性皮膚炎になり、ある人はなりません。 それは、アレルギーの発症が
遺伝的にきめられているからだ、とされています。現代医学は、アトピー
の遺伝子を同定しています。第十一染色体の上にあって、主として母親
から子供に、アトピー体質を伝えることがわかっています。それだけ分か
っているのに、なぜアトピー性皮膚炎の治療法は確立されていないので
しょうか。第一、 体質的にアレルギーの要素があっても、全ての人にア
レルギーが発症するとは、かぎりません。では、なぜでしょう。それは、
発症には、体質、環境、ストレス、気候、・・など、さまざまな要素が複雑
にからみあっているからです。たとえアレルギー体質をもっていても、環
境汚染が今ほどひどくなかった時代では、単に体質をもっているというだ
けにとどまって、アレルギーが発症しなかったということも少なくなかった
のです。たとえ、皮膚の保湿機能がよわく、乾燥性のトラブルが皮膚に
起きていても、小学校にあがるころには、皮膚本来の機能が回復してい
た、それが従来のアトピー性皮膚炎の典型的な経過でした。しかし、環
境汚染がすすんで、体内に活性酸素が大量に発生する時代になると、も
ともと、それを消去するSODの量が体質的に少ない人が直接その害にさ
らされてしまいアトピー性皮膚炎の発症の大きな原因となっています。ま
た、体内に「わるい脂」(不飽和脂肪酸)が多い人は、活性酸素によって、
過酸化脂質が大量に発生します。これがさらに皮膚の症状を悪化させま
す。それが、現代のアトピー性皮膚炎が重症化し、治りにくくなっている
原因なのです。以上のことから、丹羽博士は、アトピー体質の本質を、次
の四つの項目に整理しています。
A角質の保湿機能の低下(乾燥肌である)
B(子どもの何割かに存在する)食事アレルギーが皮膚炎を悪化させる
C体内のわるい脂(不飽和脂肪酸)が体質的に多い。そして、必要な脂が
すくない。
D活性酸素を取りのぞくSODの量がすくない。
|
|
|